登録から出稿の流れ:支払い方法の設定

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グーグル広告(Google AdWords)

グーグル広告(Google AdWords)とはGoogle社が運営する広告主向けのサービスで、

安価な費用でインターネット上に広告出稿ができるという特徴があります。

出稿しても効果が低ければ、すぐに取りやめることができます。

Google AdWordsに登録して広告を出稿すると、Googleの検索結果の画面や関連サイト・ブログなどの画面に表示させることができます。

掲載するための料金は入札単科に広告を見た人がリンクをクリックした回数をかけて算出する課金制なので、

効率的に広告・宣伝活動ができる仕組みです。

Google AdWordsに出稿ができる広告はテキスト・イメージ・動画・リッチメディアの4種類です。

Google AdWordsの広告は特定のジャンルに興味や関心がある人にターゲットを絞って表示させたり、

時間や地域を限定することができます。途中で画像や内容を変更することも可能なので、柔軟に宣伝活動ができるという特徴があります。

●登録から出稿の流れ

Google AdWordsに広告を掲載する場合は、まず最初にアカウントの登録を行う必要があります。

サイトにアクセスして、メールアドレス・広告主のホームページのURL・クレジット(デビット)カードの3点を登録します。

画面の入力フォームを利用して、必要事項を送信して進みましょう。登録するメールアドレスはGmailの方が手続きが簡単です。

アカウント登録が完了すると、予算の設定画面(キャンペーン作成)が表示されます。

キャンペーン作成画面で1日あたりの予算・地域・キーワード・入札単価を入力・選択します。

単価や予算の設定が済んだら、広告内容(テキスト)の作成をします。

単価・予算や広告内容の入力をして次に進むと、支払い方法の設定画面が表示されます。

完成した広告のチェック画面を見て確認して問題がなければ、名前・住所・連絡先・支払タイプを入力して進みましょう。

最後に支払い用のクレジットカードまたはデビットカードの登録をすれば完了です。

「自動支払い」を選択すると、利用限度額または前回の支払い日から30日が経過した時点で自動的にカード会社に請求されます。

「手動支払い」を選択すると前払いになり、費用が発生する度にあらかじめ支払った料金から残高が差し引かれる仕組みです。

広告内容や連絡先、料金の支払い方法などを設定して送信をすると、審査を経た後に実際にサイトに掲載されます。

審査に要する時間は通常1営業日で、2営業日以降に掲載がスタートします。

Posted by さと