情報商材のアフィリエイトの方法とその特徴:サイトアフィリエイト

This post is also available in: ja日本語

サイトアフィリエイト

情報商材のアフィリエイトの方法のひとつに、サイトアフィリエイトがあります。これは、自分でつくったサイトに情報商材を掲載し、自分のサイトを閲覧してくれた際に、その情報商材をクリックして購入した人がいれば、自分に報酬が入るという仕組みです。これはブログアフィリエイトと似ていて、境目もはっきりと定義できるものではありませんが、それなりに違いはあります。

まずサイトアフィリエイトの場合は、テーマがかなり絞られており、比較サイトのような体裁になっているものも多いです。ブログは、日記風のものが多いです。もちろんブログでも、比較サイトのような内容にすることは十分可能です。
ただ、多くのサイトは独自ドメインを使っており、無料ブログを使わないことがほとんどのようです。無料ブログだと、自分ではあずかり知らぬ広告が、ブログページ内に表示されます。その広告が、自分がテーマとしている内容とまったく合っていないと、閲覧者は専門性が高くないサイトだという印象を受けるでしょう。

独自ドメイン

無料ブログを使っていると、時にサイトが消されてしまう可能性もなくはありません。滅多にないことではありますが、独自ドメインを使っていたほうが、無難であるのは確かです。そのため、独自ドメインを使って用心深くサイトを構築するというのが、サイトがブログと異なる点のひとつとも言えます。稼ぐために相当な労力を注いで表示内容を仕上げているわけですから、万が一にも自分の意に反して消えてしまうということがあってはなりません。

閲覧者は情報商材を購入する際に、さまざまな比較検討をするものです。一か所でその情報商材だけが推奨されているのを見て、購入するというケースは多くありません。一か所で数多くの類似商品が比較されているなら、便利だとして利用する人は増えるでしょう。自分があちこちのページを探して回らなくて済むからです。インターネットとは言え、あちこちのページに飛んで探し回るのには相当な時間がかかります。それを一か所で済むようにしている内容にしていることが多いのが、サイトと言えます。そのため閲覧者が獲得しやすく、サイトアフィリエイトは稼ぎやすいという傾向があるようです。

片手間でおこなうならブログでも十分でしょうが、本業として取り組むなら、独自ドメインを使うサイトのほうが向いているでしょう。広告収入を企業から得る方法は、サイトでもブログでも同じであることがほとんどです。

Posted by さと