すぐに集客できる方法:テクニック(限定)

This post is also available in: ja日本語

ブログへの集客

最近はInstagramなどの流行により、画像コンテンツを楽しめるサービスが盛り上がっています。そこで自分のイラストなどの画像をメインのコンテンツにしたブログへの集客をするためにそれらのSNSを活用することを考えました。

Instagram

まずは、ブログで公開した画像をInstagramに定期的に公開しました。頻度としては平均して1週間に数回といったところです。しかしここで問題が起こりました。Instagramは各記事のテキスト入力部分に自分のブログやサイトなどのリンクを掲載することができないのです。もちろんURL自体は自由に掲載することはできますが、現状のInstagramのシステムではそれが直接のリンクにならないのです。これではいくら投稿した画像に興味を持ってもらえても自分のブログへの集客が難しくなります。そのため次善の策としてプロフィールに1つだけつらけれるリンクの部分にブログのURLを掲載して、定期的にイラストなどのコンテンツを掲載しながら自分のプロフィールに興味を持ってもらい、その上で更にそこにあるリンクを押してもらうというまわりくどいテクニックが必要になります。正直なところこれはある程度のフォロワーがついているような方でないと自分のブログへの多くの集客は望めないようです。私もたまにプロフィールからブログへ訪問される方がいる程度で効果は限定的なものでした。画像メインのSNSですので良いイラストにはいいねの数もある程度つけられましたし潜在的な可能性は高いのかもしれませんが初期の段階では特に大変だなとの印象を受けました。

Twitter

そこで次の集客の方法として考えたのがTwitterです。これはシステム上でもInstagramより集客しやすいと感じる結果になりました。具体的なテクニックとしては、イラストの興味をそそりそうな一部分だけをトリミングしてタイトルやハッシュタグ、その記事へのリンクなどとともにTweetするというものでした。結果としてはTweet直後のしばらくは瞬間的にブログのPVが増えその後は落ち着くというものでInstagramよりは直接的な効果を得られました。ただハッシュタグがあまりに人気があるもので多くのTweetが流れている時間帯ですとすぐに効果がなくなるのが欠点でした。それを解決するテクニックを探った結果、自分の画像に向いたハッシュタグを他の方のTweetなどを参考に試してみて、自分のブログにとってコアな部分の集客を探るという方法が有効でした。このようなテクニックを用いた結果徐々に固定ファンも増えていますので、これを主流の方法として現在も継続しています。

テクニック(限定)

アフィリエイト目的で制作したWebサイトに人を呼ぶテクニックは、この10年で大きく変化しました。かつてと違い近年はSNSを利用した集客方法が必須となっています。
90年代後半から2000年代後半までは、定期的もしくは不定期にメールマガジンを発行し、その中にWebサイトのURLを掲載する方法が効果的で、私自身もこの方法を軸に集客を行っていました。メールマガジンの発行はフリーサービスを利用すると簡単にできるため、文章の内容を考えることと、いかにして読者を増やすかに重点がおかれ、読者数がやや多いメールマガジンの発行者に相互紹介を依頼することはテクニックの一つとして有効でした。
私が実践していた方法は、読者数が少し多い相手に依頼する方法です。例えば自分が発行しているメールマガジンの読者数が500人の段階では、1万や10万といった大規模な読者を抱えている個人もしくは企業に相互紹介を依頼しても、多くの場合無視されるか拒否されてしまいます。交渉を成立させるためには、お互いにメリットが無いと難しくなりますから、このケースでは1.5倍から2倍程度、750人から1000人ほどの読者を抱えているメールマガジンの発行者に依頼するのが正解で、自分もこの方法で多くの読者を獲得しました。この時に、内容よりは宣伝が重要だと実感しています。メールマガジンを使ったこのような集客は、現在も一部で行われているものの少数です。
メールマガジン以外では、運営しているWebサイト上に相互リンクを貼ったり、ランキングサイトへ登録する方法もありましたが、近年はあまり効果を期待できません。
これらの手法が一気に変化したのは、スマートフォンの登場です。フィーチャーフォンからのインターネットアクセスは可能だったものの機能的に限界があったため、パソコンを所有している人がターゲットの中心でした。スマートフォンが普及したことでインターネットの接触率は急激に上昇し、多くの人がターゲットとなったことで集客方法も劇的に変化しています。
その代表的な例がSNSを使ったテクニックです。単純にtwitterやFacebookに運営しているWebのURLを貼っただけでは、大きな効果を期待することはできません。まずはアカウントの閲覧者数を増やすことから始めます。
例えばtwitterであれば、アカウント作成時のツイートは最小限とし、相互フォローしてくれるアカウントを探してフォロワー数を増やすことに専念します。フォロワー数が一定以上になった段階で、Webサイトの記事URLを貼りツイートすると、フォロワー数に応じた流入を期待できます。

Posted by さと