ブログ集客は なぜ時間が掛かるのか?

ブログの集客

ブログの集客が他のSNSと比べて時間がかかることにはいくつか理由があると実際にブログを作成してみて感じました。その1つは、ブログを書いている人は驚くほど沢山いるため、よほど注目されるような内容のものを書かなければ目にとめても貰うことが難しいということです。

記事を公開してから、すぐに検索エンジンが認識してくれないので、検索順位があがるまでには時間がかかることがわかりました。多くの人に気付いてもらうために、ブログが更新したことを知らせるサイトに登録しましたが、ここでも利用者が多いので、更新したことを知らせてもすぐに他の人のものがアップされるのでさほど期待はできませんでした。集客で必要な時間は、検索にかかるまで時間がかかるので最低でも1週間は要していることがわかりました。

ただブログの良いところは、一度書いたものは削除をしない限り、ずっと残り続けるので新しく書いたものを読んだ人が過去のものも読んでくれるところです。昔書いたものが後からアクセス数がアップすることになったり、今書いたものと関連したものであれば再度注目されることがあることに気付きました。

記事数はどのくらい?

記事数はどのくらい?必要なのか?と疑問に感じましたが、毎日1つずつでもアップしていけば着実にリピートをしてくれる読者がいました。もちろん1度だけ訪問したものの、興味を持ってもらうことができずに、再度訪れることはない人も沢山います。

でも毎日書いていれば、一人だけでも興味を引いてくれたら、その人がリピートになってくれることもわかったので毎日書き続けるようにしています。ブログを書いても、そこから紹介している商品やサービスを利用してくれる人を見つけることは難しいですが、それはずっと残ります。テレビなどのメディアで、ブログで紹介した商品やサービスが流れたら、やはり注目度が高まるようで検索して訪れてくれる人もいます。その時に詳細なことを書いていれば、そこから商品購入をしてくれることもあるので、常にリンクは生きたものにするように心がけています。

ブログの集客力は時間がかかるので即戦力にしたいと考えるのは難しいのが正直なところだと思います。でも長い目で見たら、毎日ブログを書くことは未来の先行投資になると考えているので続けています。沢山記事をかけば書くほど、アクセス数が伸びることは確実ですし、長く続けていると読者からの信頼感も得られるように感じています。

ブログ集客はなぜ時間が掛かるのか

ブログ集客はなぜ時間が掛かるのかというと、自分の場合で考えると記事を書くという事が極めて時間のかかる作業でもあるからだという事が考えられました。集客で必要な記事を書いてアップするという事をしようとすると、内容の吟味から始まって、最終的なチェックをしてアップするまでかなりの時間を有することになります。記事数もそれなりに書かなければ集客に結び付くという事は難しいですから、時間がかかる割にはなかなか集客が出来ない事にもなるという事も良くあります。

記事数はどのくらい?かというと、これはどれぐらいの人が興味を持っているのかという事も関係しますが、自分の場合で言うと、関連する記事を含めて10程度は書かなければ満足いく集客にはならないという感じです。これは記事が単体だとどうしても記事の推し具合が甘く見られるという事があるのかもしれません。力を入れている記事は当然様々な関連事項についても記載するのが当然なので、自然と関連する記事も多くなり、10を超えるというようなれば、多くの人が注目するという事にもなっていきます。という事は、記事数と集客とはある意味で相関関係のようなモノがあるという事も言えるのかもしれません。それだけに多くの人を集めるという事を考えれば、様々な記事を書く必要が出てきて、時間がかかってしまうという事になるという事です。

これは、そのブログの人気度などでも違うでしょうから、一概にブログ集客は時間がかかるというような事を言えるわけではありませんが、一般的な平均的なところの人気のブログということになれば、世間の注目を浴びさせるまでには時間がかかるという事があるという事です。
動画や生放送などの場合には記事では無く、言葉で様々な情報を伝えることになるので、これは極めて短時間で効率的に情報の拡散をする事が出来るという事になるでしょう。何しろ記事を書くという事がないので、文字にするという時間が必要ありません。文字にするという段階で、頭の中で整理するという事をしますし、それをアップする前には分かりやすいようにしたり、不要な所は省くという編集作業をしますから、こうした作業をしない生放送のようなものは極めて効率としては良いという事が言えます。その分生放送のようなものは、情報の正確性が極めて劣るということになりますから、正確な情報を発信するという場合にはなかなか使えません。ですから、集客はこうした方法をミックスして行うのが一番良いのでしょう。

Posted by さと